はじめに
街中の看板やネット広告、企業ロゴなど、「なんだか目を引くな」と感じるデザインには、必ずといっていいほど“フォント選び”の工夫があります。実は私たちは、無意識のうちにフォントからも多くの情報を受け取っているのです。
この記事では、フォントが与える印象の違いや、初心者でも実践しやすいフォント選びのコツ、そして 大分県日田市を拠点にWeb・映像・印刷物などを手がける BUD.DESIGN が提供するサポート内容をご紹介します。
2025年2月12日
読み取り時間: 約6分

街中の看板やネット広告、企業ロゴなど、「なんだか目を引くな」と感じるデザインには、必ずといっていいほど“フォント選び”の工夫があります。実は私たちは、無意識のうちにフォントからも多くの情報を受け取っているのです。
この記事では、フォントが与える印象の違いや、初心者でも実践しやすいフォント選びのコツ、そして 大分県日田市を拠点にWeb・映像・印刷物などを手がける BUD.DESIGN が提供するサポート内容をご紹介します。
フォントは見た目だけでなく、伝えたいメッセージにも影響を与えます。
たとえば、太字のゴシック体は力強く、エネルギッシュな印象を与えるため、広告のキャッチコピーや見出しに適しています。一方、明朝体は細く繊細なラインが特徴で、上品で知的な印象を持つため、高級ブランドのロゴや書籍の本文に多く使われます。
以下のように、フォントを変えるだけで受ける印象が大きく変わります。



このように、フォントには視覚的なインパクトと感情を動かす力があります。目的に合わせたフォント選びが、デザインをより魅力的にするカギとなるのです。
フォントには大きく分けていくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。
日本語フォントの場合、主に以下のような分類がされます。
このように、フォントにはそれぞれ特徴があり、使い分けることでデザインの雰囲気を大きく変えることができます。
フォント選びに正解はありませんが、いくつかのポイントを押さえると選びやすくなります。
デザインに凝りすぎて、読みにくいフォントを選んでしまうと、本来伝えたい情報が届きにくくなります。たとえば、長文をゴシック体で書くと読みにくくなることがあるため、本文には可読性の高いフォントを選びましょう。
フォントはブランドやメッセージの一部です。例えば、高級感のあるブランドには細身でエレガントなフォントを、子ども向けのデザインには柔らかい丸ゴシック体を選ぶと、ターゲットに合った印象を与えられます。
フォントの選び方は、見る人の層にも影響されます。
フォント選びに迷ったら、まずは無料で試せるフォントをいくつかダウンロードして、実際にデザインに当てはめてみましょう。Google FontsやAdobe Fontsなど、多くのフォントが無料で提供されているので、さまざまな種類を試してみるのがおすすめです。
フォント選びは難しく考えすぎず、実際に試してみることが大切です。いろいろなフォントを使いながら、自分に合ったデザインスタイルを見つけましょう!
フォントはデザインの中でも大きなインパクトを持つ要素のひとつ。同じレイアウトや内容でも、フォントを変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。だからこそ、目的やターゲットに合わせたフォント選びが重要です。
「どのフォントを選べばいいかわからない」「デザインのイメージがうまくまとまらない」とお悩みの方は、ぜひ BUD.DESIGN にお気軽にお問い合わせください。Webデザイン、印刷物、動画制作など、多方面からあなたの理想のビジュアル表現をサポートいたします。

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