▼この記事を読んでわかること
- GBPが弱いと起きる「見つからない・選ばれない」問題
- 30分で終わる最優先チェックリスト
- 写真の最低限セットの考え方
- 口コミ導線の作り方
- 週1のGBP投稿ネタ
💡先に「集客導線の全体像」から見たい方はこちら
→ 飲食店の集客導線 完全版|Google×SNS×予約で「来店」を増やす方法
2026年1月11日
読み取り時間: 約4分

こんにちは!BUD.DESIGNのはらだです。
「飲食店の集客、まず何したらいいですか?」って聞かれたら、だいたいGBPからいきましょうって答えます。
理由はシンプル。
飲食はGoogleマップで探されることが多いし、GBPは無料で伸ばせるからです。
この記事では、後回しになりがちなGBPを「ちゃんと集客に効く状態」にするために、30分で整えられるチェックリストに落とします。
💡先に「集客導線の全体像」から見たい方はこちら
→ 飲食店の集客導線 完全版|Google×SNS×予約で「来店」を増やす方法
GBPは、検索結果に出る名刺みたいなものです。
情報が薄いと、見つかっても比較で負けます。もったいないですよね。
狙うべき状態はこれです。
主カテゴリがズレると表示機会が減ります。
副カテゴリも「どう検索されるか」に寄せましょう。
ここが古いと信頼が落ちます。
臨時営業・臨時休業も含めて更新しましょう。
予約リンクがないと、比較で勝っても離脱します。
予約手段が複数なら、第一導線を決めて統一しましょう。
全部載せなくて大丈夫です。
価格帯・看板商品・おすすめが分かれば勝てます。
写真が弱いと、マップ上で秒で負けます。
まずは最低限のセットを用意しましょう。
コツは「看板3品」を決めて、そこから整えるとやりやすいです。
口コミが増える形はほぼこれです。
口コミ導線とテンプレはこちら
→ 飲食店の口コミが増える導線設計|お願い文テンプレ・QR・返信例まで
やってる店が少ないので、普通に差がつきます。週1でOKです。
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