この記事を読んでわかること
- GBP投稿が飲食店の集客に効く理由
- 週1で回すための「投稿の型」
- 投稿ネタ30選(カテゴリ別)
- 予約につなげる一文テンプレ
- よくあるNG(告知だけ・導線なし)を避けるポイント
関連:まず導線の全体像から整理したい方はこちら
→ 飲食店の集客導線 完全版|Google×SNS×予約で「来店」を増やす方法
関連:GBPの基本整備を先に済ませたい方はこちら
→ 飲食店のGoogleビジネスプロフィール最適化チェックリスト|MEOで予約を増やす実務手順
2026年1月20日
読み取り時間: 約8分

こんにちは、BUD.DESIGNのはらだです。
飲食店の集客で、Google(マップ)経由はやはり強いです。
ただ、GBP(Googleビジネスプロフィール)を整えたあとに止まりがちなのが「投稿」。
何を書けばいいか分からず、結局放置になってしまうケースが多いんですよね。
まず重要なポイントをお伝えします。
GBP投稿は、毎日やる必要はありません。週1で十分です。
大事なのは「続けられる形」にすることです。
この記事では、週1で回せるように「投稿の型」と「ネタ30選」をテンプレとしてまとめます。
そのまま使ってください。
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GBP投稿の役割は、シンプルに言うと「今行く理由」を作ることです。
こういう理由があると、検索やマップで見つけたあとに「行ってみよう」が起きやすくなります。
逆に、理由がないと「また今度」に流れます。
投稿は、毎回ゼロから書こうとすると続きません。
型を決めて、差し替える運用にしましょう。
おすすめはこの型です。
例)
今週の限定メニューが始まりました
寒い時期に合わせて、あたたかい一品をご用意しています
ご予約はプロフィールの「予約」からどうぞ
書き方はこれで十分です。
大切なのは、毎回「予約・来店」への一文を添えることです。
予約導線を揃えていない場合は、先に整えると効果が出やすいです
飲食店の予約導線の作り方|LINE×電話×予約サイトを統一して取りこぼしを減らす
ここから先は、そのまま差し替えて使えるように「ネタ+書き方の方向」をセットで書きます。
口コミ導線を一緒に整えると、MEOの土台が強くなります
飲食店の口コミが増える導線設計|お願い文テンプレ・QR・返信例まで
投稿の最後に添える一文を決めておくと、続きます。
よく使うものをまとめます。
第一導線を決めて統一しておくと、書く側も迷いません
飲食店の予約導線の作り方|LINE×電話×予約サイトを統一して取りこぼしを減らす
「新メニュー出ました」だけだと、行動につながりにくいです。
最後に必ず「予約・来店」への一文を入れましょう。
投稿によって予約先が変わると、迷いが増えます。
第一導線に統一すると、取りこぼしが減ります。
GBP投稿は長文にしなくて大丈夫です。
結論→説明→行動、これだけで十分です。
今日からのToDoはこの3つでOKです。
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