この記事を読んでわかること
- 店舗集客でKPIが必要な理由
- 発見(Google)で見るべきKPI
- 比較(写真・口コミ・SNS)で見るべきKPI
- 予約(導線)で見るべきKPI
- 週1で回せる改善ループの作り方
関連:まず導線の全体像から整理したい方はこちら
→飲食店の集客導線 完全版|Google×SNS×予約で「来店」を増やす方法
2026年1月18日
読み取り時間: 約8分

こんにちは、BUD.DESIGNのはらだです。
店舗の集客って、やることが多いぶん「何が効いていて、何が詰まっているのか」が見えにくいですよね。
SNSを頑張っているのに予約が増えない。
Googleは見られている気がするけれど、来店につながっているのか分からない。
こういうときに役に立つのが、KPI(追うべき数字)です。
先に結論をお伝えします。
店舗集客は「発見→比較→予約」のどこで落ちているかを、数字で把握できるようになると改善が速くなります。
この記事では、飲食店にも美容室にも使える形で、Google(GBP)・Instagram・予約導線のKPIを整理して、週1で回せる改善ループまでまとめます。
関連:まず導線の全体像から整理したい方はこちら
→飲食店の集客導線 完全版|Google×SNS×予約で「来店」を増やす方法
集客が伸びないとき、よくあるのがこの状態です。
もちろん悪くはないのですが、手応えが出ないと疲れてしまいます。
KPIがあると「発見が弱いのか」「比較で負けているのか」「予約で落ちているのか」が分かるので、打ち手が一本に絞れます。
まずは、集客を3つに分けて考えましょう。
発見の段階で見る数字は、シンプルにこの2つです。
GBP(Googleビジネスプロフィール)では、次のような指標を見ます。
発見が弱い場合は、まずGBPの土台から整えるのが近道です。
→飲食店のGoogleビジネスプロフィール最適化チェックリスト|MEOで予約を増やす実務手順
比較で見られているのは、主にこの3つです。
比較のKPIは、完璧に測れなくても大丈夫です。
まずは「反応があるか」「クリックが起きているか」で判断します。
例)
口コミは「お願い」より「導線」で増えます。
テンプレと返信例まで整えたい方はこちら
飲食店の口コミが増える導線設計|お願い文テンプレ・QR・返信例まで
発見も比較もできているのに、予約が増えない。
この場合は、予約導線のどこかで止まっています。
予約のKPIは次のように考えると分かりやすいです。
特に多いのが、予約方法がバラバラで迷わせてしまうケースです。
第一導線の決め方から整えたい方はこちら
飲食店の予約導線の作り方|LINE×電話×予約サイトを統一して取りこぼしを減らす
KPIは、見ただけでは売上になりません。
週1のループで、確実に改善に変えていきましょう。
おすすめの流れはこれです。
ポイントは「一度にやりすぎない」ことです。
店舗運営は忙しいので、改善は“続く形”が勝ちます。
店舗集客は、感覚で頑張るほど消耗しやすいです。
だからこそ、発見・比較・予約を分けて、数字で弱点を見つける。これが一番堅実です。
今日からのToDoは次の3つでOKです。
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